速読トレーニングの方法

速読トレーニングで脳が変る

速読トレーニングをすると脳を刺激することになります。

だから脳の力を高めることになるのです。

そういうことなら速読トレーニングというのは脳を開発する方法でもあるわけですね。


でも考えてみればそうですよね。

普通に本を読むときでもその内容を目で理解するわけじゃない。

目に記憶するわけでもない。

最後は脳ですよね。


速読で、本からの情報が速く入ってくると、それを速く処理しないと素通りしてしまう。

それを理解して頭の中に入れておくためには、本を読むスピードに合わせて脳が動かなきゃならない。

それは脳に、これまでやったことのないことをやらせることになるのです。

だから脳は戸惑う。

初めはうまくいかなかったりする。

できるようになるまでトレーニングが必要になる。

それが速読トレーニングでもあるわけだ。


普通使うのは脳の能力のごく一部と言われます。

いつもと同じことをしていると脳がこれまで以上の力を発揮することはない。

ところが、やったことがないことで脳を刺激すると新しい力を出してくれる。

そうだとしたら、刺激しないのはもったいないですね。


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速読トレーニングは英語学習にも役立つ

速読トレーニングの方法は英語にも役立つという話を聞きます。

私はやったことがないですが・・・。


例えば、英語の勉強に速読トレーニングの方法を取り入れるとか。

あるいは英語試験のTOEICの勉強に役立てるとか。

そんなことにも効果があるらしい。


速読法はある言語に限られるということではないらしい。

速く読む方法は方法論だから言語に関係なく通用するようです。

だから英語の文章も読むのが速くなるということのようです。


もちろん単語の意味を知っていないとそこは抜けてしまう。

全体の意味も十分に掴めなくなる。

そうだったとしても速読ができないで読むより速くなりそうではあります。


そう考えると、速読って幅広く活用できそうですね。


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速読トレーニングの教室は効果ある?

速読トレーニングをやるために教室に通うということは、必ずしも必要ではない。

ちゃんとした方法なら自分でやることもできます。

でも教室にはそれなりのメリットもあります。

まず先生に直接指導してもらえる。

方法について質問して確認することもできる。


そのときの段取りも用意してもらえるから、それに乗っかっていけばいい。

それから、そこにいる間はとにかく速読トレーニングをすることになる。

その環境の中に自分を入れてしまうわけだから。


それからモチベーションということでも意味がありますね。

他の参加者もいるわけだから刺激を受ける。

その方法を話し合うこともできる。


一方、速読トレーニング教室のデメリットは何と言っても費用でしょうね。

本や教材に比べると全然高い。

それなりの覚悟と成果の見通しを判断した上でないと後で悔やむことになる。

それから通う時間も必要。

時間が決められることで自由も制約される。


ところが速読トレーニングの教室と言っても色々あるから、実績などをちゃんと確認しておいた方がいい。

案外いいかげんな方法を教えるところがあるようです。

効果もさまざま。

十分に納得して言った方がいいですよ。


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速読トレーニングを勉強に活かす方法

速読トレーニングで身につけたスキルは、勉強や資格取得に活かすことができます。

そのためには速く読むだけじゃダメです。

ちゃんと理解して覚えていなきゃ意味がない。

下手をするとこの大事なところが抜けてしまう。


だから、そんな目的のために速読トレーニングをやるなら早く始めた方がいい。

急に始めても身につかないし、そのための時間も必要になる。

逆に、いい速読トレーニングで一旦速読の方法を身につけると、色んなことで活用できるわけです。

仕事の処理だって速くなります。


速読トレーニングをやってる人ってそんなにいないと思いますよ。

あなたの周りで聞いたことありますか?

それなら、速読の方法を身につけたら他の人に凄い差をつけることができそうですね。

いくつもの資格をとることもできるかも知れない。


しかも、速読トレーニングはただ速く読むための方法ということではないのです。

速く読んだ分だけ速く理解しなければならい。

脳を速く回転させなければならない。

ということは速読の方法を身につけるということは、頭の回転も速くなるということです。

だから仕事や勉強のスピードが上がるということです。


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速読トレーニングの方法

速読トレーニングの方法で気をつけることがいくつかあります。


まず、あれもこれもという具合にやらないことです。

一つ決めたらその方法を3ヶ月くらいはその速読トレーニングを続けることです。

ちょっとやっただけですぐに効果がないからやめる、というのではダメです。

それで他の方法をやったとしても同じことを繰り返すだけです。

結局何もモノにならなくなります。


そういう意味では確かな方法や教材を選ぶことが大事です。

ところがそれを自分で判断するのは難しい。

結局、それをやってる人について知ったり、その方法でやった人の結果などを参考にすることになります。

それでも自分には向かないということさえあるのが速読トレーニングの世界です。


絶対にチェックするべきことは、速読トレーニングの方法がちゃんと示されていることです。

その方法が効果があるものでも複雑かも知れません。

あまりやりたくない方法というものがあるかも知れないですね。

続けないと意味がないから、そんなこともチェックが必要ですね。


それから劇的な効果を期待しない方がいい。

速く効果を得たいために詰め込むようにやるのもやめた方がいい。

それでは多分挫折します。

それより、少しづつでいいから毎日やる方がいいです。

そしてそれを続ける。


速読トレーニングをやって何かが急に変わるものじゃないのです。

目や脳の力を少しづつ鍛えていく方法だからです。

目や脳が一気に変わることはないのです。


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速読トレーニングの方法を練習しよう

速読トレーニングは正しい方法でやらなければ効果は期待できません。

逆に正しい速読トレーニング方法なら、本を速く読めるし多くの情報を短時間で仕入れることができるわけです。


ところが、やたらとページをめくっていく方法があります。

私も速読教室に通ってやったことがありますが、全く効果がありませんでした。

速く読めるようにならなかったということです。

だから、速く読んで、理解して、頭の中にも残った、ということももちろんないのです。


そこでチェックするべきなのは、その速読トレーニングの方法や教室をやっているのがどんな人かということです。

それなりの背景や経験があるのか、利用した人のどれくらいが効果があったかなど。

それから研究しているだけで教える方法を実践していない人はちょっと不安ですね。


速読を身につけたい人にとって大事なのは、使えるようになるかということです。

だから理屈じゃなくて教える方法も大事なのです。

仮に効果がある方法だとしても、それを身につける速読トレーニングの方法ができてなけりゃそれは使えないわけです。

これはそんなに多くないかも知れないですね。


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音読しない速読方法のウソ

速読をやるには音読してはダメだ。

そういうことをよく聞きます。

私もそういう方法がいいんじゃないかと思っています。

ところがどうしてもできない。


音読で読むと声を出して読めるスピード以上には絶対に速く読めない。

だから声にしないで読む方法でないと速読はできない。

そう考えていました。

ところがそれは「勘違い」だと言う人がいます。

このブログにも出てきたことのある寺田昌嗣さん。


彼は、それは「ウソ」とまでは言わないと慎重です。

だから「勘違い」と言っています。

その理由としてこう言っています。

「音にしない方法で何となく速くなった気がしても、殆ど実用性に欠ける」


それは、ちょっと冷静に考えれば分かるはずだと。

それで1冊の本が読めるか?

仕事の書類が読めるか?

ロジックを読み取れるか?

そう聞くのです。

その根拠として人間の脳は文字情報を音にしないと理解できない、と主張しています。


実際には、速読の達人と言われる人たちは音に変換しないで理解しているようです。

寺田さんもそれは否定しないようです。

だが、それは一般化できないということらしい。


ところが私にすれば、音にしてどうして速く読めるの?

そう聞きたいのです。

矛盾してると思えるから。


さて、私は寺田さんにそれ意見するものを持っていません。

ただ、この「神学論争」にケリをつけて欲しいのです。

音を出すべきじゃないのか、出してもいいのか。

あなたもそう思いませんか?


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速読トレーニングで右脳と左脳を繋ぐ方法

速読トレーニングの方法についてちょっとした論争があるようです。

それは右脳式がいいんか、左脳式がいいのかというものです。

ところがその両方を取り込んだ方法があります。

例えば、新日本速読研究会の「ジョイント式」です。

これについてこんなことを言ってる人がいます。


(ここから)

「ジョイント」というのは左脳と右脳がつながるという意味でネーミングされてたものです。

スタートは通常の左脳速読と同じように目を速く動かして読むというものですが、この方法は最初からパソコンでの訓練をとりいれてました。

通常の本で目を速く動かそうとすると自分で眼球を上下や左右に動かす必要があります。

これが目の筋肉が鍛えられてないと苦しいんですよ。

ジョイント速読は画面に現れる文字を追いかける方法で自然に動くようにしたものです。

その他の方法なら「目を速く動かして、さらに内容も理解しよう」と両方の動きを実行する必要があるのですがジョイント式なら目を速く動かすことは意識せず内容だけをとるようにしていたらいいのです。


ボーッとしてると文字はどんどん消えていくわけですから内容を理解しようとすると嫌でも眼球は速く動くからです。

その後しばらくは目をダーッと速く動かして読むというのを続けるのですが、もっとスピードを上げていくとすぐに限界がきます。

そうなってくると意識しなくても右脳が動き出すのです。

初めて自動車を運転するときは「これがブレーキで、これがアクセルで……」と考えながらやるけど、慣れたら体が勝手に動くようなものです。

(ここまで)


さて、この人が言ってることを理解できますか?

要するに「ジョイント式」なるものの効用を主張しているのです。

本当にそう思って言ってるようです。

根拠があるようです。


でも、あなたはそれが分かりますか?

あなたの手を離れたところでの論争に思えませんか?

議論はどうでもいいから、要するにどうすりゃいいの?

そんな気持ちではないでしょうか。

どうやらそれが速読トレーニングというものの世界のようです。


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速読トレーニングのウソ(2)

速読トレーニング方法のどれがいいか迷っている人が多いのではないでしょうか。

そこである主張をご紹介します。

これを言っている人は前にもご紹介した人です。

SRR速読を主催している寺田昌嗣さんです。

彼はかなり過激な主張をしています。

しかし彼の信奉者が多いのも事実です。


私は必ずしもその一人ではありません。

客観的にいるつもりです。

その上でその主張をご紹介します。

今回ご紹介するのはこういうものです。

「目を速く動かせば視野が広がって速く読める」ということについて。


寺田さんはこれを「ウソ」と言っています。

その理由として次のように言っています。


理屈で言うと、目を倍速で動かすと理解度が75%低下します。

間違った速読方法を学ぶと「言語明瞭意味不明」という「目で追うだけ」の状態になってしまいます。

また、視野を無理に広げてもやはり理解度が劇的に下がります。

視野の広さは「脳の処理力」と「読む意識の強さ」で自動的に決まるものだからです。


さてさて、凡人には分かりにくい理屈です。

私の理解では寺田さんはまったく右脳系ではありません。

むしろコツコツ型です。

自身は体育会系と思っているようです。

従って彼のSRR速読もこの系統です。


この主張を客観的に受け止めるとこうなります。

目を速く動かす方法は速読にはむしろマイナス。

目を速く動かすことに意識が集中してしまうから。

そして意味を理解することが疎かになるから。

何のために読んでいるか分からなくなるということです。


視野を広げることについても同じです。

広げることばかりに意識がいってしまうということです。

一体何のために読んでるの?

そんな状態になるというわけです。


それは分かりますね。

速く読めたとしても「それで?」ということです。

最後はそれを理解しなければ意味がない。

ところが、これではその大事なところが疎かになるということです。


その通りだと思います。

もっと突き詰めると「何のためにその本を読むのか」ということになります。

その目的を得るために「できるだけ速く読む」のが趣旨のはずだから。


寺田さんの言うことはこう理解すればいいでしょう。

「あなたは何のためにその本を読むの?」

「速く読むために読むんじゃないでしょ?」

そうじゃなくて、こういうことじゃないのですか。

「その本が言っていることを知りたい」

「それをできるだけ速く知ってしまいたい」


そうなら目玉を速く動かすことが最初にきたら本末転倒にならないですか?

これは大事なところです。

方法論ではないですね。


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速読トレーニングのウソ(1)

速読トレーニングの方法についてはあまりに多くの主張があります。

やる側は混乱させられます。

少し交通整理をして欲しいものです。

誰もやらないので私がその真似ごとをやろうとしている次第です。

ところがその私もすべての方法を体験したわけではありません。

速読トレーニングについても途上です。

でも知ってる限りのことはしたいと思います。


「ホントにそうなのか?」

といった主張が、ある方法の当事者から言われることがあります。

ここではその一つをご紹介します。

それは「文字を写真のように写し撮る」ことについて。


ご紹介するのは寺田昌嗣さん。

フォーカス・リーディングあるいはSRR速読を開発した人です。

私はこの人の崇拝者ということではありません。

彼の本を読んで実践はしました。

それなりの効果もありました。

しかしそれがすべてと思っているわけではありません。

できれば全体を捉えたいと思っています。

幅広く客観的でありたいと思っているわけです。


その上で寺田さんの主張をご紹介します。

彼は「写真のように写し撮る」ことについて「それはウソ」と言っています。

正確には次のように言っています。


よくある誤解というかウソが「文字を写真のように写し取り右脳(無意識)で処理する」というもの。

脳科学でも、写真のように文字を写し取ることは不可能というのが定説です。
(脳科学者茂木先生の著書etcをどうぞ。)

もちろん、それができる「天才」が存在するのも確かです。

神戸の殺人事件で有名なサカキバラセイト少年は、そのような一人。

ある心理学者によると、彼は「10万人に一人の割合で生まれる天才」なのだそうです。


さて、氏はこのように言っているわけです。

多分、寺田さんはフォトリーディングに代表される右脳系の方法を意識して言っていると思います。

彼はそれらの方法で挫折しているから。

実は私も彼と同じように右脳系では挫折しています。

しかし彼と同じように右脳系を「批判」するつもりはありません。

例えばフォトリーディングで実際に効果があった人を知っています。

寺田さんもそれは承知のようですが。


さて、寺田さんの主張を一人の速読実践者としてはどう受け止めればいいのでしょうか。

正直言って、分かりませんね。

そうかも知れない。

そんなことをそれぞれの立場で言っているのです。

実践者としては混乱させられるだけです。


そこで私はこういう立場でいます。

最後は自分で確認するしかない!

しかし、これではあまりに素っ気ないとも思います。

あなたは、少しは自分にとっての手掛かりが欲しいでしょう。


そこで、その手掛かりを差し上げます。

それは・・・。

自分に合った速読トレーニングの方法を見つけるのがいい。

その回り道は短い方がいい。

そのためには予めそれぞれの特徴を知っておくのがいい。

それが自分の特性に合っているか判断してみるといい。


と、まあこんな感じです。

これもかなり無責任かも知れないですね。

でもこれ以上は言えません。

それ以上を求めるのでしたらこんな無料のメール講座があります。

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